最近、SNSなどで「40代・50代のリアルな日常着やプチプラコーデ」がとても大きな話題になっています
「若作りはしたくない」
「でも、生活感が出すぎてだらしなく見えるのも嫌」
「学校や仕事、買い物には『おしゃれ』より『無難で小綺麗』な服が一番落ち着く」
そんな大人世代の「等身大の本音」に、思わず深くうなずいてしまった方も多いのではないでしょうか?
私自身も50代になり、無理な体型戻しや派手なおしゃれを目指すのではなく、「今の自分の体型のまま、無理なく小綺麗に見せること」が一番大切だと感じるようになりました
この記事では、体型を無理に変えようとせず、普段のプチプラ服を「すっきり・無難に」着こなすための現実的なコツをまとめてみました!
40代・50代の服選びは「無難・小綺麗」がいい!
若い頃は「トレンドの服」や「華やかな服」を選んでいたけれど、大人世代の日常で本当に必要なのは「浮かないこと」と「清潔感」ですよね
- 学校行事や仕事で浮かない「無難さ」
- 家事や外出で汚れてもショックを受けない「プチプラ感」
- だらしなく見えない「小綺麗さ」
この3つが揃っていれば、高価なブランド服を着なくても十分素敵に見えます!!
40代・50代が「痛いプチプラコーデ」にならないための3つの解決策
では、私たち大人の女性がプチプラ服を上品に着こなすには、どうすれば良いのでしょうか?
解決策①:「全身プチプラ」をやめ、1点だけハリのある素材を混ぜる
上下ともプチプラにするのではなく、トップスかボトムスのどちらか一方、あるいはバッグや靴などの小物に「生地に厚みやハリがあるもの」を取り入れます
これだけで、全体の印象がキュッと引き締まり、高見えします
解決策②:シルエットに「メリハリ」をつける
上も下もゆったりさせるのではなく
- トップスがゆったりなら、ボトムスはスッキリめ(テーパードパンツなど)
- ボトムスがふんわりスカートなら、トップスはジャストサイズ
メリハリ(Aライン・Yライン)を作るのが鉄則です◎


解決策③:服を買う前に「下着(土台)」で体型ラインを整える
実は、ここが一番重要です!
どれだけ高い服やおしゃれなプチプラ服を着ても、下腹が出ていたり背中肉が段々になっていたりすると、すべて台無しになってしまいます
逆に、下着で下腹やお尻の位置を少し整えてあげるだけで、ユニクロやGUの2,000円のパンツでも見違えるように綺麗に履きこなせるようになります
プチプラ服を綺麗に着こなすなら「土台づくり」から
「服を買い替えるとお金がかかる…」
「何をどう選べばいいか分からない…」
そんな方こそ、まずは手持ちの服を綺麗に見せる「ガードル(下着)」の見直しが一番の近道です!!
締め付けが苦手な方でも、無理なく履けて下腹をフラットに見せてくれる優秀なガードルが今はたくさんあります◎
ちなみに、大人の女性に大人気のワコール「骨盤ささエール」は、苦しくないのにシルエットが激変すると評判です☝
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【楽天市場】「骨盤ささエール」の最新価格を見る
3,000円以下で試せる人気ガードル2社(ワコール vs ラディアンヌ)の比較はこちらにまとめています
まとめ|大人のプチプラは「選び方と土台」で決まる!
SNSで話題になっているプチプラコーデですが、決して「40代・50代がプチプラ服を着てはいけない」わけではありません
- 生地の厚みやハリをチェックする
- 全身ダボッとさせず、メリハリをつける
- 下着で体型の土台を整えてから着る
それだけで、毎日の服選びがずっとラクに、楽しくなりますよ!
今の自分の体を大切にしながら、気楽にプチプラファッションを楽しんでいきましょう◎

