ー生活の変化と、私の体が教えてくれたことー
「同じ生活をしているはずなのに、体だけが変わっていく……」
20代・30代の頃は、少し食事を控えたり、数日意識して動けば、体重はわりと簡単に元に戻っていました
でも40代に入ってから、こんな感覚はありませんか?
- 食べる量は昔と変わっていない
- 特別サボっているわけでもない
- むしろ健康には気をつけている
それなのに、驚くほど体重が落ちにくく、戻りにくい
私自身、この変化には正直かなり戸惑いました
「もっと頑張らないとダメなのかな」
そう思って自分を追い込んでも、結果はついてこない
そこで初めて、原因は気合いや努力の問題ではないと気づいたんです
40代で痩せにくくなるのは、意思の弱さではない
40代になると、体は自分が思っている以上に静かに変化しています
たとえば、日常の中のこんな習慣
- 移動は車が中心になった
- 階段よりエレベーターを選ぶようになった
- デスクワークで座っている時間が長い
どれも特別なことではありません
でも、若い頃に比べると日常の消費エネルギーは確実に減っています
私も「今日はよく動いたな」と思った日に歩数計を見て
「えっ、これだけ?」と驚いたことが何度もありました
体重より先に変わっていた「体のサイン」
今思えば、体重計の数字より先に、体はちゃんとサインを出してくれていました
- 朝からなんとなく体が重い
- 寝たはずなのに疲れが抜けない
- 空腹じゃないのに甘いものが欲しくなる
特に実感したのは
疲れているときほど、太りやすい行動を選んでしまうということ
これは意思が弱いからではなく
体がエネルギーを欲しがっているサインなんですよね
「今の自分の体」を、どれくらい知っていますか?
いろいろ調べていく中で、ふと立ち止まりました
「そもそも、今の自分の体の状態をちゃんと知らないまま
やみくもに頑張ろうとしていないかな?」
そこで気になったのが
エクオールを作れる体質かどうかという考え方です
更年期世代の味方としてよく聞くエクオールですが
実は体内で作れる人と作れない人がいると知りました
病院に行くほどではないけれど、
自宅でできる検査キット(ソイチェックなど)があると知り
「まずは今の自分を知るところからでもいいかも」と感じたんです
- 病院に行かなくていい気軽さ
- 今の状態を数値で把握できる安心感
- これからの選択の判断材料になる
一度立ち止まって、自分を知る
この行動は、私にとって大きな転換点でした
痩せない自分を、もう責めなくていい
40代で痩せにくくなるのは
- 生活リズムの自然な変化
- 体の回復力の低下
- 体の仕組みの変化
こうしたものが重なっているだけ
あなたがサボっているわけでも
意識が低いわけでもありません
このことを理解できてから
私は無理なダイエットや
「痩せない自分への自己嫌悪」を手放せるようになりました
まずは「知る」ことからでいい
40代の体は、若い頃と同じやり方では応えてくれません
だからこそ、こんな視点を大切にしたいと思っています
- 無理に自分を追い込まない
- 体の小さな違和感を無視しない
- 必要なら検査なども使って、賢く状態を知る
この視点を持つだけで
体との付き合い方はぐっと楽になります
▼実際にソイチェック体験しました


