痩せにくくなってから実際にやって「続いたこと」「続かなかったこと」

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ソイチェックの結果(レベル2:エクオールが作れていない体質)

私の中で大きな変化がありました

それは、「痩せるために何かを足す」よりも、「今の自分に合わないことをやめる」
ことを意識するようになったことです

今回は、私が40代の体と向き合う中で
実際にやってみた【続いたこと・続かなかったこと】を書いていきます

続いたこと:心地よさを優先した3つの習慣

✔ 無理に食事量を減らすのをやめた

「食べなければ痩せる」という20代の頃の考えを、いったん手放しました
40代になってからは、食事量を極端に減らすほど体が重くなったり
逆に甘いものへの欲求が止まらなくなったりしていたからです

結果的に、「しっかり食べているほうが、気分も体調も安定する」
という当たり前のことに戻れました

✔ 体調や気分を“記録しすぎない”

以前は、体重、食べたもの、運動量を細かく記録していましたが
これが思った以上にストレスでした

今は「今日は体が軽いな」「今日はちょっとだるいな」
というざっくりした感覚を大切にしています
細かく管理しないほうが、結果的に長く続きました◎

✔ 情報を増やす前に「自分の状態」を聞く

ネットで新しいダイエット法を調べる前に
「今の私はどう感じている?」と一度立ち止まるようにしました
これだけで、情報に振り回されて迷走することが激減しました
「知識を増やすより、自分を観察する」
この意識は、今も無理なく続いています

続かなかったこと:自分を追い込んでいた3つのルール

✖ 毎日やる運動ルーティン

「毎日〇分」と決めた瞬間に
それは楽しみではなく「義務」という負担に変わりました

できなかった日に「やっぱり私は続かない……」と自分にがっかりする
この「自己嫌悪のループ」が40代の体には一番でした
今は「できる日だけ、少し動かす」くらいの距離感です

✖ 根拠が分からないまま続けるサプリ

「なんとなく良いらしい」という理由だけで選んだものは
結局飲み忘れていつの間にかやめていました✖
ソイチェックをして、「自分に何が足りないのか」を数値で知ってからは
根拠のないものには自然と手が伸びなくなりました

✖ 我慢を前提にした習慣

「甘いものを一生食べない」「夜は一切食べない」
といった我慢前提のルールは
すべて全滅しました(笑)

「続かない=意志が弱い」のではなく、「今の自分には合っていない」
それだけのことだと、今は思えます◎

続いたものに共通していたこと

振り返ってみると、長く続いていることには3つの共通点がありました

  1. 頑張らなくても、自然にできる
  2. できない日があっても、全く気にならない
  3. すぐに結果(数字)を急がなくていい

ゆらぎ世代の40代には、このくらいの「ゆるい温度感」がちょうどよかったです◎

「選ぶ」より「やめる」ほうが、体は楽だった

何かを足すよりも、合わないものを「やめる」ほうが、体も気持ちもずっと軽くなりました

「痩せる・痩せない」という結果の前に
「これなら私にも続けられる」と思える感覚を取り戻せたこと
それが、私にとって一番大きな変化だったと感じています

もしあなたが今、頑張っているのにうまくいかないと悩んでいるなら
何かを始める前に、まずは「やめてもいいこと」を探してみませんか?

次は、私が「やめられなかった」唯一の習慣
自分に足りないものだけを補う
「エクオールサプリとの付き合い方」について詳しく書こうと思います

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